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「日本みかん農協」東日本大震災復興支援チャリティイベントを実施

チャリティイベント
チャリティイベント

  全国柑橘消費拡大協議会(事務局:日園連)は、11月23日(水・祝)〜25日(金)の3日間、東京都港区の汐留シオサイト内会場にて東日本大震災復興支援チャリティイベントを実施した。期間中は東日本大震災で被災した地域や人々への支援を目的とした募金活動を行い、募金いただいた方にみかんを配布した。
 イベント初日のオープニングセレモニーでは、同協議会、岡本健治会長(日園連会長)が「頑張っている被災地の方々に対して少しでも力になれないかと考えていた。イベントを通じて被災地にエールを送るとともに、1人でも多くの方々が笑顔になるように更なる支援に取り組んでいきたい」と挨拶した。
 また、みかんマイスターである関根麻里さんも駆けつけ、「今年も生産者の皆さんのおかげでおいしいみかんができました。栄養たっぷりのみかんをたくさん食べてこの冬を乗り切りましょう」と来場者やマスコミに呼び掛け、募金いただいた方に本人自らみかんを手渡した。
 このほか、特設ステージにて各産地ごとのみかんのPR(6会員参加)や、ストリートパフォーマーの演技、みかんのキャラクター『みーたん』との撮影会等を行った。
 イベントを通じて集まった募金(630,578円)は、日本赤十字社を通じて被災地に義援金として全額寄付するとともに、東北3県(宮城、岩手、福島)の被災地の小学校、仮設住宅等を対象に合計12万個のみかんを寄贈した。
※ チャリティ−イベント・被災地へのみかんの寄贈を実施するにあたり、会員産地より合計2,340ケースのみかんを提供頂いた。

(業務部流通課)