全国柑橘消費拡大協議会(事務局:日園連)は、9月9日、品川プリンスホテルメインタワー17階のオパール17にて、みかん生産者、農協・県連合会の代表者並びに主要卸売会社、仲卸、小売店の担当者を一同に介した『みかん販売促進懇談会』を開催した。主催者側より今年のみかん宣伝等消費拡大対策を披露し、業界一体となった販売促進活動の実施や販売協力についてお願いした。
懇談会の冒頭、全国柑橘消費拡大協議会・岡本健治会長(日園連会長)より、今年は産地として一生懸命おいしいみかんを作るよう努力しており、厳選出荷を心がけるので、卸売会社、仲卸会社、小売店の皆様にも精一杯のご協力をお願いしたい旨の挨拶を行った。
その後、事務局よりみかんの作柄、販売方針について説明し、本年度のみかん消費拡大計画について、イメージキャラクター(みかんマイスター・関根麻里さん)による広報活動、PRイベント計画を披露し、宣伝資材などの積極的な活用をお願いした。
続いて、卸売会社代表として東京青果梶E鳥津忠安常務取締役、小売店代表として潟_イエー・宮川和信チーフマーチャンダイザー、鞄結}ストア・徳田明青果バイヤー、潟Tン・フルーツ・長谷川隆吉専務取締役営業本部長、叶H文化・萩原章史代表取締役社長より挨拶とともに産地への意見や熱い激励の言葉を頂いた。
また、みかんマイスター・関根麻里さんよりビデオレターにて「みかんマイスターとして頑張っていきますのでご出席の皆様のご協力をお願いします。皆で頑張っていきましょう」とのメッセージを紹介した。
その後、全国果樹研究連合会・長畠耕一会長の挨拶に続いて、同ビル15階のトパーズ15にて、生産者、農協、卸売会社、仲卸会社、小売店等関係者を一堂に会した懇親会を行い、熱心な意見交換が行われた。
